MAMI-Cにおいて電子線を用いたハイパー核崩壊π中間子分光実験がスタートしました。[2014.05.27]

Mainz大学MAMI-Cにおいて三回目の電磁生成したハイパー核の崩壊π中間子分光実験が2014年5月末から6月にかけて行われます。

東北大からは塚田助教(電子光理学研究センター)、永尾(博士課程3年)、高橋、藤田(修士課程1年)の学生達も参加しています。

今回は高橋君が設計したハイペロン崩壊からのπ中間子バックグラウンドを抑制するタングステンコリメータ-の導入が新しいポイントになります。


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