MAMI-C においてビームエネルギー較正実験を行いました[2016.02]

2016年2月にマインツ大学において崩壊π中間子分光実験の系統誤差を大幅に改善するために電子線散乱実験を行い、ビームエネルギー較正を行いました。

これに先立ちM1の冨田、外山が国内で開発した三軸ホールプローブをマインツ大に持ち込みビームライン中に設置した双極磁石の精密磁場測定を行いました。


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