お知らせ

2012年5月
 東北大学大学院理学研究科(福村研究科長)と我々が研究を推進する原子核研究所 MAMI-Cを含むマインツ大学物理学・数学・計算機科学部(Dean Univ.-Prof. Dr. Peter G. J. van Dongen)との間で部局間協定が締結されました(実施責任者 東北大 中村、前田、マインツ大 J.Pochodalla)。

2012年2月3日
 ハイパー核研究、ストレンジネス物理を強力に推進されてきた東北大学理学研究科の橋本治教授(本プログラム担当研究者)がご逝去されました。ご冥福をお祈りします。その意志を継ぎ、今後も電子線を用いたハイパー核研究を一層推進して行きたいと考えております。

2011年10月29日
 本プログラムの主担当研究者 中村 哲が東北大学理学部物理系同窓会泉萩会より「電子ビームによるラムダ・ハイパー核分光研究の確立」により第七回森田記念賞を受賞しました。

2011年2月8日
 4月より派遣若手研究者に内定している永尾 翔さんの修士論文「電子線を用いたハイパー核崩壊パイ中間子分光実験手法の研究」(東北大学 2011年)が東北大学物理学専攻賞を受賞しました。

2010年12月10日
 我々の共同研究者 Patrick Achenbach 博士がマインツ大学にてHabilitation 審査(教授資格審査)を終了し"Privat-Dozent"の称号を授与されました。
 同時にマインツ大学のScientific Coordinator for Particle Detectorsに就任されます。

 


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