ニュース&トピックス
過去の情報はこちら
2016.03.16
B02班: 26Oが弱非束縛状態であることを発見
2016.02.25
「低密度領域のEOS」研究会
2016.02.02
ASTRO-H打ち上げカウントダウン(H28年2月12日)
2015.12.16
第四回ウィンタースクール「中性子星の核物質」を開催します。
2015.11.26
A02班:J-PARCハドロン実験施設で“奇妙な粒子”が原子核の荷電対称性を破る現象を発見
2015.11.20
研究会 「高密度核物質に挑む実験の将来-施設・装置の観点から」を開催します。
2015.08.06
第4回研究会を開催します。
2015.07.10
新学術3領域合同シンポジウムを開催します。
2015.06.26
Numazu Workshop 2015 が開催されます。
2015.06.25
International Symposium on Physics and Astronomy of Neutron Stars and Supernovaeが本学術領域の共催で開催されました。
2015.04.03
国際シンポジウム Physics and Astronomy of Neutron Stars and Supernovaeを開催します
2015.04.02
Workshop on Science with SpiRIT TPCを開催します
2015.04.01
グザイ原子核を世界に先駆けて発見
2015.01.19
新学術領域研究会「中性子星核物質」を開催します。
2014.11.05
第3回ウインタースクールを開催します。(2nd circular)
2014.11.01
第3回研究会の発表資料を公開しました
2014.07.16
東北大 赤澤がKEK 第4回測定器開発 優秀修士論文賞 受賞
2014.07.14
中性子ハローがマグネシウム同位体にも出現
2014.06.25
R. Machleidt教授による核力の講義(連続6回)
2014.06.01
Future prospect on nuclear physics with strangeness at J-PARC
2014.05.18
Λハイパー核分光の将来
2014.04.14
中性子が多い原子核に現れる特異構造を解明
2014.03.01
International School on Neutron Star Matterを開催します
2014.02.07
研究会・セミナー情報を更新しました
2013.08.30
一般の方むけの解説を掲載しました。
2013.08.06
平成25・26年度の公募研究が決定しました
2013.01.15
ウィンタースクール『中性子星の核物質2013』が開催されます。
研究概要

新学術領域研究「実験と観測て解き明かす中性子星の核物質」では、J-PARCにおけるストレンジネス核物理の実験研究で得られる核物質中でのハイペロンの相互作用の詳細、理研RIBFにおける中性子過剰核の実験研究で得られる中性子過剰核物質の低密度から高密度での物性、極低温原子系の実験研究で得られるフェルミ縮退ガスの性質、そしてASTRO-HによるX線天文観測で得られる中性子星の半径の情報を、理論研究を通して統合し、中性子星の中心から表面までの広範囲の密度と様々な粒子組成の核物質全体を支配する状態方程式を決定する。 そこから中性子星の質量と半径の関係や内部構造を明らかにし、中心部に出現するとされるハイペロンの存否や、中性子等の超流動状態の解明など、中性子星内部に現れる様々な核物質の正体を解明し、「バリオン系物性物理学」を開拓する。


研究概要(文部科学省提出済): 実験と観測で解き明かす中性子星の核物質 (田村裕和)