よしなしごと

学部三年の頃

3年生の学生実験では、物理学科の学生と一緒に行いました。 このときに知り合いも教理だけから物理学科まで広がり、卒業後に就職するのか、教員を目指すのか、大学院に行くのかを割とまじめに考えだした頃だと思います。

ゼロ免とはいえ殆どの学生は教師になろうと思って教育学部に来ているので、企業に就職しようとする学生は全体で数人だったと記憶しています。 教師なろうとすると、私立を除き県や市の教育委員会が行う教員採用試験を受けないと本採用にならないので、卒業までにどこかの臨時採用に受かるというのが目標です。 当時は就職協定が生きていたころなので、企業への就職活動を始めるのは4年生になってしばらくしてからでした。 今とは違い、みんな割とのんびりしてました。 2006年現在、卒業の一年半も前から就職活動をしている学生を見ていると、大変だなぁと思うと共に研究のおもしろさとか向き不向きもわからない内に先のことを決めなきゃいけないので少しかわいそうかなとも思います。

さて、3年生の物理の専門の授業では、電磁気学、熱・統計力学、量子力学とおもしろい物がいろいろあります。 この頃は、もう少し物理がしたいなぁ、大学院に行くなら理学部がいいなぁと思い始めたころでした。 学生実験も、水・木・金の午後に入っており、いろいろやってて実験もおもしろいなぁと思ってました。

2007/01/22 記


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Last-modified: 2009-04-18 (土) 06:11:57 (3782d)