大学院・研究者を目指す人へ

卒業論文・修士論文・博士論文

論文はその研究の集大成ですので、日々の積み重ねが重要となります。 物理の実験的研究は一人で行うことは不可能ですので、人と一緒にやっていくことになります。 さて、誰と研究を行っていくのでしょうか。

書類上の指導教員は教授・准教授です。 が、殆どの場合実際に学生さんと一緒に手を動かしてやっているのは、先輩でありその次はポスドクの人や助教となります。 以下に引用しているブログへ最初のリンクは、「己の心と目的を守るという防御的な視点から研究室で最低限どのように振舞ったら良いのか」(著者)の視点から書かれたものです。 「防御的」にならなければいけない追いつめられた状況というのは、あまりあって欲しくない状況ですが、それは別として研究を行っていく上で何に気をつけなければ行けないかが良くまとまっています。

論文を書くのにはテーマはもちろん重要なのですが、日々の研究室での生活が実は重要です。 別に演技をする必要はありませんが、どのような行動がどのように捉えられているかを自分で把握しておくことが重要かと思います。 上の二つ目のリンクの内容はその目的に良く合っていると思います。


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Last-modified: 2013-10-02 (水) 14:39:37 (2154d)