BNL-RHIC STAR

Lawrence Berkeley National Laboratory, Physicist Postdoc Fellow

ローレンス・バークレイ国立研究所 (LBNL) の相対論的イオン衝突(RNC)グループのポスドクに雇用されたことに伴い、PHENIX実験からSTAR実験に移動。 大きな実験は個人ではなく研究グループごとに参加しているので、違うグループに移動すると違う実験に参加することになります。

日本の大学・研究所がPHENIXに参加しているので、STARには個人として日本人がいるだけです。 日本人コラボレーターで直接会ったことがあるのは、BNLのスタッフ一人、テキサスの学生一人、計二人だけでした。また、自分はクォーク・グルーオン・プラズマ探索実験を行っていた実験に参加していた日本人で最初に STAR 実験に参加した人になります。

バークレイのポスドク時代に、ようやく英語でコミュニケートするのにストレスを感じなくなりました。


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Last-modified: 2009-04-09 (木) 06:52:53 (3148d)