Log of Recent Information

 
  1. 箇条書き項目東北大CYRICで、核内陽子・中性子相関の実験を開始しました(2016年7月)。Spokesperson は助教の三木さんです。実験時の写真はこちら

  2. 箇条書き項目東北大CYRICで、偏極ヘリウム3標的によるp+3He散乱の実験を行いました(2016年5月31日ー6月4日)。我々のグループが開発している偏極ヘリウム3標的による偏極分解能測定の開始です。準備期間もいれて長丁場の実験でした。みんな、よく頑張りました。 実験時の写真はこちら

  3. 箇条書き項目初めてのグループ旅行に出かけました

  (2016年3月、作並)。

  グループメンバーの写真として更新

  1. 箇条書き項目日本物理学会第71回年次大会で、和田くん、渡邉くん、江藤くん、秋枝さん、中居くん、迎くんが成果発表します。頑張りましょう! (2016年3月 於東北学院大学)

  2. 箇条書き項目日本物理学会誌(2015年12月号)に、関口著の解説記事「核力はどこまで解っているか?ー3体核力の実験的な現状ー」が掲載されました(2015年12月)。表紙の写真は、理研の偏極重陽子イオン源です。情報はこちら

  3. 箇条書き項目東北大CYRICで、偏極ヘリウム3標的によるp+3He散乱実験を行いました。スピン観測量測定の本測定に向けて、大きな進展がありました(2015年10月)。

  4. 箇条書き項目the 21st IUPAP International Conference on Few Body Problems in Physics で招待講演しました (シカゴ, 2015年5月18日〜22日)。

  5. 箇条書き項目理研RIビームファクトリー(RIBF)において190MeV/nucleon 重陽子ー 陽子弾性散乱の測定を行いました(2015年5月8日〜5月16日)。三核子系散乱における三体核力の運動量/スピン依存性を調べることを目的として、我々のグループが進めているものです。この実験は、東北大、理研、九大、宮崎大、東大CNSとの共同実験として実施されました。  実験時の写真はこちら

  6. 箇条書き項目3月フランス渡航について Toshiko Yuasa Lab. の ホームページに掲載されました(2015年4月23日)。こちらです。

  7. 箇条書き項目ミーティング後、グループで花見をしました(2015年4月16日@榴ケ岡公園)。その時の写真をグループメンバーの写真として更新

  8. 箇条書き項目Toshiko Yuasa Laboratory (TYL)  のご支援でフランスに渡航し、下記研究所で講演させて頂きました (2015年3月)。

    - Nuclear Physics Division of Saclay

    - Institute of Nuclear Physics (IPN, Orsay

       IPN Orsay は、湯浅年子先生がいらした研究所です。私のセミナーの前に、湯浅先生と親交のあった

       ランジェバン夫人(キュリー夫人のお孫さん)がスピーチをして下さいました。セミナーのポスターはこちら

    - GANIL

    - Linear Accelerator Laboratory (LAL)

   各研究所の皆様、私の訪問を歓迎して頂 き、セミナー、議論、施設見学 など、大変有意義な渡航となりました。

   新しい知己を得ることができたことも、大きな意味があったと思います。

  1. 箇条書き項目渡邉跡武君が日本物理学会年会で偏極ヘリウム3標的に関する発表を行いました (於 早稲田大学, 2015年3月)。

  2. 箇条書き項目第二回湯浅年子賞銀賞を受賞致しました。12月24日に授賞式がお茶の水女子大学で行われ、講演致しました。金賞ご受賞の坂東昌子先生はとてもチャーミングな方。先生のご講演についつい圧倒されてしまいました。JST のプレスはこちら。(2014年12月24日)

  3. 箇条書き項目三回ウィンタースクール・中性子星の核物質で三体核力に関する講義をしました (2014年12月22,23日)。

  4. 箇条書き項目RCNP研究会「QCDを基礎とする核子多体系の物理の理解」で講演しました。研究会題目を多角的に理解、議論する良い研究会だったと思います。(2014年12月18,19日)

  5. 箇条書き項目東北大CYRICで、偏極ヘリウム3標的によるp+3He散乱実験を行いました(2014年10月末)。ちょっとプログレスあり

  6. 箇条書き項目和田泰敬君が日米合同原子核物理会議Hawaii2014と国際会議SPIN2014で口頭発表しました(2014年10月)。

  7. 箇条書き項目理研RIBFで行った重陽子ー陽子弾性散乱@294MeV/nucleon測定による三体力研究の論文が Physical Review C に掲載されました(2014.06)。論文はこちら

  8. 箇条書き項目核力研究で著名な Ruprecht Machleidt 先生をお招きし、

  核力の講義をして頂きました (於 東北大学, 2014.6.30-7.1)。

  詳細はこちら

  1. 箇条書き項目国際会議”Nuclear Theory for Super-computing Era 2014” で招待講演をしました(ハバロフスク@ロシ2014.06.23-06.27)。

  2. 箇条書き項目塩川裕太君が、日本物理学会年会で偏極ヘリウム3標的の開発状況の報告をしました(於東海大学, 2014.3.29)

  3. 箇条書き項目和田泰敬君が、修士論文「陽子ー3He散乱測定のための偏極3He標的の開発」で、物理学専攻賞を受賞しました。授賞式と祝賀会が開かれました(2014.2.21)

  4. 箇条書き項目来年度卒研生のための研究室紹介を行いました(2013.12.16)。説明に使用したスライドはこちら。2014年1月14日にも説明会があります。

  5. 箇条書き項目東北大学サイクロトロンラジオアイソトープセンターの研究報告会で、和田泰敬君が偏極ヘリウム3標的の開発実験の報告をしました(2013.12.9)。

  6. 箇条書き項目東北大学サイクロトロンラジオアイソトープセンター(CYRIC)で我々が開発している偏極ヘリウム3標的の実験第二弾を行いました(2013年11月26日〜28日)。写真はこちら。

  7. 箇条書き項目大阪大学核物理研究センター(RCNP)で行われた九州大学若狭研究室の実験に参加。65MeV中性子ビームを用いて、我々の検出器のテストも行いました(2013年9月24日)。実験時の写真はこちら

  8. 箇条書き項目新学術領域「中性子星核物質」の公募研究交流会で、和田泰敬君が p+3He 散乱による三体核力の研究について発表を行いました。

  9. 箇条書き項目The 12th CNS International Summer School で、田口貴大君、和田泰敬君が Young Scientist Session で研究発表を行いました(2013年8月28日-2013年9月3日)。

  10. 箇条書き項目今年も東北大学理学部オープキャンパスあります(2013年7月30日、31日)。晴れるといいですね。

  11. 箇条書き項目東北大学理学研究科編集「理学部物語2013」の”Professors’s Research”に、拙文が掲載されております(2013年7月)。ダウンロードできるみたいです

  12. 箇条書き項目12th Asia Pacific Physics Conference に出席、RIBF実験の成果報告を行いました(2013年7月14日-2013年7月19日)。

  13. 箇条書き項目東北大CYRICで、中性子ビームによる少数系実験のためのテスト実験を初めて行いました(2013年7月)。

  14. 箇条書き項目ドイツ Ruhr-Universität Bochum で行われたInternational Workshop ”Nuclear Dynamics with Effective Field Theory”で招待講演。少数系核物理の先駆者でいらした Walter Glöckle 先生の追悼ワークショップでもあります(2013年7月1〜3日)。ホームページはこちら

  15. 箇条書き項目今限定で東北大学女性研究者育成支援推進室の表紙になっているようです(2013年6月)      →終了!現在は、磯貝恵美子先生です。

  16. 箇条書き項目東北大CYRICで、p+3He標的の実験を初めて行います(2013年5月末)。

  17. 箇条書き項目第15回守田科学研究奨励賞(大学女性協会)を受賞致しました。私学会館市ヶ谷アルカディ アに於いて受賞講演を行いました(2013年5月25日)。東北大学理学研究科のNewsはこちら。授賞式では、様々な分野でご活躍の女性研究者、大学の先生方にお会いし、大きな刺激&激励を受けました。

  18. 箇条書き項目The 20th International Symposium on Spin Physics (SPIN2012)で理研RIBFでの偏極重陽子ビームの実験も含めReview Talk します(Dubna@ロシア, 2012年9月17日〜22日)。

  19. 箇条書き項目東京大学原子核研究センターの第11回国際サマースクールで講師をしました(2012年9月1日)。 他の講師の方のスライドも見る事ができます(Click!)。

  20. 箇条書き項目第20回IUPAP少数核子国際会議で招待講演しました (福岡、  2012年8月17日〜25日)。

  21. 箇条書き項目グループメンバーの和田泰敬君も口頭発表しました。

  22. 箇条書き項目短期プログラム生の Uwe Gebauer 君が東北大学内の研究会で発表を行いました (2012年8月1日)。

  23. 箇条書き項目理学部物理学科オープンキャンパスが開催されました(2012年7月30日、31日)。

  24. 箇条書き項目Mini International Workshop “Few Aspects of Few Nucleon Interactions” を開催しました(2012年7月21, 22日 於 作並)

  25. 箇条書き項目高運動量領域の三体力の研究を目的として、300 MeV/Aによる偏極重陽子ー陽子弾性散乱の測定を理研RIBFで行いました(2012年2月)。加速器、イオン源不調のなか、共同研究者、理研加速器グループが団結のもと、非常に精度の高いデータを得る事ができました。東北大生も、初めて偏極重陽子ビームの実験に参加しました。

  26. 箇条書き項目2011年8月22日〜8月26日にAsian Pacific Few Body Conference in Physics (APFB2011) @ソウルで招待講演しました。

  27. 箇条書き項目2011月7月11日〜7月15日にかけて、イタリア・トレントでECT* workshop “Three Nucleon Forces in Vacuum and in the Medium” を開催しました。原子核の性質を説明する上で、今や三核子力は必須です。私も沢山の事を学びました。 HP はこちら

  28. 箇条書き項目公開シンポジウム「若手研究者の考える、震災後の未来ー学術に何ができるのかー」(主催:日本学術会議若手アカデミー委員会・若手アカデミー検討分科会)にて、講演しました(2011年6月26日)。また、各分野の若手研究者の方々の講演を拝聴し、非常に刺激を受けました。

  29. 箇条書き項目RIBF初の偏極重陽子ビーム実験の論文が Physical Review C に掲載されました

  30. 箇条書き項目2011年5月21日開催の大学院説明会(仙台)がありました。説明会資料はこちら

  31. 箇条書き項目東北大学物理学科3年生向けに、エキゾティック核物理グループの紹介をしました(2010年12月13日)。プレゼンはこちら。

  32. 箇条書き項目東北大学CYRICで初めて実験をしました(2010年12月8, 9日)。良質な陽子ビームに感動。松田さん、亀井君、宮崎君、高橋君、伊藤さん、お疲れさまです。

  33. 箇条書き項目日本学術会議”若手アカデミー活動検討分科会”の委員になりました(2010年11月中旬)。私が勤まるのかちょっと不安ですが、頑張ります。

  34. 箇条書き項目我々の成果がRIKEN Accelerator Progress Report 2009 の、研究ハイライト論文に選ばれました。題目:Complete Set of Deuteron Analyzing Powers for dp Elastic Scattering at 250 MeV/nucleon and Three Nucleon Forces (2010年10月)。

  35. 箇条書き項目東北大学大学院理学研究科に転任しました(2010年4月)。

  36. 箇条書き項目19th International IUPAP Conference of Few Body Problems in Physics で、RIBF偏極重陽子ビームの初の実験について発表しました(ドイツ、ボン大学. 2009年9月)。

  37. 箇条書き項目RCNP で E320 実験を行いました (2009 年 6月)。

  38. 箇条書き項目インタビューを受けた「平成20年度科学技術振興調整費調査研究報告書『科学技術人材に関する調査』(文部科学省・科学技術政策研究所)」がプレスリリースされました(2009年6月)。

  39. 箇条書き項目論文が掲載されました。K. Sekiguchi et al., Phys. Rev. C 79, 054008 (2009)

  40. 箇条書き項目月刊誌 日経Kids+7月号 (日経BP社)にインタビューが掲載されました。

  41. 箇条書き項目RIBF で初の偏極重陽子ビーム実験(加速エネルギー 250 MeV/A)を行いました(2009年4月)。素晴らしい偏極ビームと実験の成功にみんな笑顔です。

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