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東北大学 大学院理学研究科 物理学専攻
素粒子・核物理学講座
原子核物理グループ

教授: 
准教授: 
助教: 


小林 俊雄 , 田村 裕和 , 中村 哲
岩佐 直仁 , 関口 仁子 , 小池 武志
藤井 優 , 金田 雅司 , 三輪 浩司 ,
鵜養 美冬 , 炭竃聡之

技術職員: 
事務職員: 

梅津裕生
在原裕美
和田陽子

現代の原子核物理の課題は、通常の原子核とは異なった原子核を作りその状態を精密に測定することで、核子間の相互作用(強い力)を理解することです。 原子核物理グループでは、MeV から GeV 領域までの原子核反応を用いて、核子レベルからクォークレベルまで、強い相互作用によって結びつけられたハドロン有限多体系に関する実験的研究を行っています。 我々のグループには、

と三つのサブグループがあります。


[ 2013.12 ストレンジネス核物理グループの研究室紹介スライド(3年生向け) ]






ストレンジネス核物理グループでは、
新学術領域研究 「実験と観測で解き明かす中性子星の核物質」
(領域代表:田村裕和)
を推進しています (期間 H24年度-H28年度)。



日本学術振興会 頭脳循環を加速する若手研究者海外派遣プログラム
「電子ビームを用いたハイパー核生成分光学の展開と崩壊パイ中間子分光学の創始」
(主担当研究者:中村哲)
(期間 H22年度-H24年度)。



日本学術振興会 先端研究拠点事業
「電子・光子ビームによるストレンジネス物理国際連携プラットフォームの構築」
コーディネータ:田村裕和(H23まで橋本治)
拠点形成型(期間 H21年度-H22年度)、 国際戦略型(期間 H23年度-H25年度)。




当研究室教授田村及び学生の測定による仙台市青葉区の放射線量率モニター。 2011年3月から2012年6月までの測定値と時間変化量をグーグル・ドキュメントに上げています。


980-8578 宮城県 仙台市 青葉区 荒巻 字 青葉 6-3 (理学総合棟6階)
Tel: 022-795-6451 / Fax: 022-795-6455
E-mail: www あっと lambda.phys.tohoku.ac.jp

最終更新日: 2014年10月1日
実験的核物理研究組