ここは、
物理屋金田雅司
の個人ページです。
現職東北大学大学院理学研究科 物理学専攻 准教授
Associate Professor, Dept, of Phys., Grad. Sch. of Sci., Tohoku Univ.
所属原子核物理研究室 (Nuclear Physics Group)
氏名金田 雅司 (KANETA, Masashi)

研究代表者としての立場:

  • NKS2実験グループ 研究代表者(Spokes Person)
  • ePIC実験(BNL-EIC)東北大学グループ Institutional Representative(2024年11月〜)
  • ePIC Collaboration Council メンバー

専門は、非摂動領域での量子色力学の実験研究。 これまで、CERN-SPS, BNL-RHIC, JLab-CEBAF, Mainz Univ.-MAMI, 東北大学RARiSの加速器を使い、クォーク・グルーオン・プラズマの探索、ハイパー核分光実験、ストレンジネス光生成反応の研究を行ってきました。

EIC(電子・イオン衝突型加速器)での研究に関して、「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本構想-ロードマップ2026-」(2026/8/31公表)に「量子色力学に基づくマルチスケール核物理研究拠点(EIC)形成計画」として掲載されました。我々ePIC日本グループは、日本の原子核物理及び周辺分野との協力のもと、EIC計画を国際的に主導していきます。

その他のリソース†

これまでの研究成果については

も参考にして下さい。

今年度、グループの研究活動†

  • 2026/9/27-30 広島大学で開催された国際研究会 "Workshop on Origin of Hadron Mass - Experimental Opportunities and Theoretical Challenges" に参加しました。
  • 2026/9/15 日本物理学会年次大会において、渡部歩記君が「EIC-ePIC 実験におけるBarrel Time of Flight検出器が与える後段の電磁カロリメータへの影響」というタイトルで口頭発表を行いました。
  • 2026/6/11-13 EIC-ASIA workshop に参加しました。
  • 2026/5/24-6-2 KEK PF-AR のテストビームラインでAC-LGADテスト実験を、広島大学、神戸大学、信州大学、理化学研究所、東京大学QNSI、の研究者・学生と共に実施しました。
  • 2026/5/22-23 広島大学・信州大学・理研の研究者・大学院生と共に、九州大においてAC-LGADセンサーと読み出しボードをつなぐワイヤーボンディングを実施しました。
 
 

このページについて†

本ページの研究活動は、金田が研究代表者として主導するプロジェクトを中心に紹介しています。個々の見解は金田個人のものです。


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Last-modified: 2026-10-03 (土) 09:45:22