BNL-RHIC PHENIX

広島大大学院生 - KEK協力研究員

大学院生当時、所属していたハドロン物理学研究室ではアメリカのブルックヘブン国立研究所(BNL)での衝突型重イオン加速器 (RHIC) を用いた実験の一つPHENIXの準備をしていました。 そして広大が担当するビーム・ビーム・カウンター (BBC)と呼ばれる検出器の開発に携わりました。 KEKの協力研究員となってからは、筑波大が開発した飛行時間測定装置のインストールに関わりました。 なお、PHENIXに参加してる日本グループは、広島大、KEK、筑波大、東大、京大、長崎総合科学大、理研、東工大、早稲田大で、NA44に比べれば日本人数は多いですが、400人以上からなるコラボレーションなので、いろいろな国や地域の人が来ていることにはかわりありません。

RIKEN-BNL Research Center, Research Associate

バークレイのポスドクの任期終了後は理研BNL研究センターのポスドクになりました。 そして、またPHENIX実験に戻ります。 理研BNL研究センターの実験グループは陽子のスピンが何から構成されているかということをメインに研究を行っています。 仕事としては、そのスピンの研究に関係することをすることになります。


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Last-modified: 2009-04-09 (木) 06:50:18 (3117d)